オリエンテーション · 課題 01
練習ステーションをつくる
- 目標
- 毎日の練習時間と場所を決め、道具を確認し、初日の記録をつけます。
- 時間
- 10分
やること
- 毎日の時間と場所を決める
- 道具の確認:チューナー、メトロノーム、記録、タイマー
- 最初の記録を書く
チューターコンソールなんでも聞いて
練習ステーションをつくる
なぜ毎日か
- 毎日15分は、日曜に2時間より効きます。
- 指先: タコは頻繁に弾くとでき、1週間休むと柔らかくなります。
- 運動学習: 技術はセッションの合間、主に睡眠中に定着します。7回練習すれば7回定着。
- 勢い: 決まった枠があれば、忙しい週でも続きます。
時間と場所を決める
- 毎日必ずあることに結びつける:夕食後、朝のコーヒーのあと。
- ギターはスタンドかハンガーに。ケースにはしまわない。
- 肘掛けのない椅子かスツール。
道具を確認する
- チューナー: クリップ式か無料アプリ。毎回まずチューニング。
- メトロノーム: アプリで十分。目標はテンポで決める(「60 BPMできれいに」)。
- 記録: ノートかスマホのメモ。
- タイマー: スマホで。
聴いてみる
どのレッスンページにもメトロノームがあります。スタートを押して、60を体で感じてください。
練習と演奏の違い
- 練習: まだ できない ことに取り組む。ビビるコードチェンジ、遅い小指、快適なテンポより10 BPM速く。少しもどかしいのが正解。
- 演奏: もうできることを弾く。ご褒美なので、練習のあとに。
- 楽に終わったセッションは、演奏だったということ。
毎回、練習ブロックのあとに演奏ブロックを:
記録する
1日1行:
10/20(月) · 15分 · クロマチック・ウォームアップ · 60 BPM · 薬指が遅れる
今日の分を書きましょう。「練習ステーションを準備した」でもOK: