指板の音名 · 課題 04

音名当てドリル

目標
問いかけと答えのドリルで、6弦と5弦の音名を反射的に言えるようにする。
時間
15分+1日2分

やること

  • 6弦で、言われた音のフレットを探す
  • 5弦で、言われた音のフレットを探す
  • 弦とフレットを言われたら音名を答える

音名当てドリル

ドリルの進め方

チューターと3ラウンド:

  1. 6弦(低い E): チューターが音名を言う(「C を探して」)、あなたはフレットで答える(「8フレット」)
  2. 5弦(A): 同じ要領。目印:C は3フレット、E は7フレット、G は10フレット
  3. 逆向き: チューターが弦とフレットを言う(「5弦の7フレット」)、あなたは音名で答える
  • 間違えても大丈夫:ルールに立ち返るヒントがもらえます
  • 数えずに導く:いちばん近い知っている音から考える。6弦の D は? B が7なので C は8、D は10。または12の E から2フレット下。

なぜ6弦(E)と5弦(A)から?

  • セーハコードは6弦か5弦のルート音で名前が決まる(F の形のセーハを3フレットで押さえれば G メジャー)
  • 動かせるスケールやアルペジオの形も、たいていそこにルート音がある
  • 残りの4本はオクターブの形でたどれる

スピードの目標

  1. 6弦の幹音なら即答
  2. 5弦の幹音なら即答
  3. どの弦の幹音でも数秒以内

毎日やること

  • 2分間:7つの幹音をシャッフルして(アルファベット順は禁止)、1本の弦で順に探す
  • 記録する

チェック

  • 6弦8フレットは C。数えずに言える