指板の音名 · 課題 03

オクターブの形

目標
2つのオクターブの形で、どの音でも全部の弦で見つける。
時間
15分

やること

  • 「2本隣、2フレット上」の形を覚える
  • 2弦をまたぐときは1フレット足す
  • 12フレットまでのすべての G、次にすべての C を探す

オクターブの形

基本の形

  • 同じ音の1オクターブ上:2本隣の弦、2フレット上
  • 6弦(低い E)→ 4弦(D)、5弦(A)→ 3弦(G)で使える
  • 例:6弦3フレットの G → 4弦5フレットの G
  • 人差し指と薬指、または人差し指と小指

2弦(B)をまたぐとき

  • 2弦に着地する、または2弦をまたぐとき:2本隣の弦、3フレット上
  • 4弦(D)→ 2弦(B)、3弦(G)→ 1弦(高い E)で使える
  • 例:4弦5フレットの G → 2弦8フレットの G
  • 覚えること:ふだんは+2フレット、2弦が絡むと+3フレット

12フレットまでのすべての G

  • 6弦3 → 4弦5 → 2弦8
  • 5弦10 → 3弦12(3弦開放の G は12フレットと同じ音の1オクターブ下)
  • 6弦と1弦はフレットの位置が完全に同じ

聴いてみる

やること

  1. 図のすべての G を、低い音から高い音へ弾く。いくつあるか数える。
  2. C の地図を自分で作る。5弦3フレットから始めて、6弦8フレットと3弦5フレットに行き着けばOK。
  3. 毎日:1つの音を6本すべての弦で。記録する。

チェック

  • 図を見ずに、6本すべての弦で G と C を見つけられる