オリエンテーション · 課題 00

最初の音

目標
3分でおしまい:チューニングして、1音鳴らす。それで「最初の音」は完了です。
時間
3分

やること

  • お手本の音を聴いて、チューニング
  • いちばん低い開放弦を鳴らす — それが最初の音
  • もう1分:同じ弦で3音のウォーク

最初の音

書類仕事の前に、まず音を出しましょう。

聴いてから、鳴らす

これが低いE(いちばん太い弦の開放音)です。

7弦ギターでいちばん太いのは低い B。E の4度下です。

これがベースの低いE。4本でいちばん太い弦の開放音で、ギターより1オクターブ下です。

5弦・6弦では、E の下にある低い B がいちばん太い弦。こちらも合わせます。

これが一の糸(いちばん太い糸)の開放音。本調子、C の高さです。先に駒を立て、さわりの響きを聴いてください。

  1. いちばん低い弦を鳴らして、針が落ち着くまでチューニング。今日は「だいたい合ってる」で十分です。
  1. 次は、意識してもう一度鳴らしてください(撥で1回打ち下ろす)。それがここでの最初の音。ちゃんとカウントされます。

もう1分:ウォークしてみる

同じ弦で3音だけ:開放、3フレット、5フレット。リズムも速さも自由。この小さなウォークは、ロックの半分の種です。

同じ糸で3音:開放、文化譜の3、4(C、E♭、F。4は二の糸の開放と同じ音)。人差し指で、リズムも速さも自由。民謡の形の縮図です。

Where you’ll use this

  • 指板の音名:いまチューニングした開放弦に、名前がつきます。
  • 1曲を覚える:リフは、さっきの低音弦ウォークそのものから始まります。

チェック

  • 楽器から音が出た
  • 自分の意思で鳴らした